2017年ランドセルブランドの選び方① 坂田湧唯くんがモデルになったニティランドセル(中村鞄)

2016年秋、テレ朝系で放送予定の「瀬戸内少年野球団」で足柄竜太役を演じる坂田湧唯くん。
まだまだメディアに出てこない売り出し中の子ですが、ニティランドセルのモデルになっています。

ニティランドセル? 聞いたことない?

そういえば、そろそろランドセルシーズン。小学校に上がるお子さん、お孫さんへのプレゼント。悩みますね。
この先を読めば、選択肢が必ず広がります。
ほかの人とは違う心のこもったプレゼントを、と思う方はぜひご一読を。

3種類のランドセルブランド

ランドセルのブランドには大きく3つのカテゴリーがあります。

①専門メーカーブランド
②大手流通系ブランド
③鞄工房系ブランド

です。

TVCMで見るのは①か②。プレゼントに選ぶ時もこの2択になるんじゃないでしょか。
①としてはセイバンの「天使のはね」協和の「ふわりぃ」ハシモトの「フィットちゃん」が有名です。
専門メーカーですので安定感があります。流通量も多いので価格もこなれていますね。迷ったらこのカテゴリから選べば無難な感じです。

②はイオンの「かるすぽ」イトーヨーカドーの「FneFit」シリーズ、ニトリの「わんぱく組」シリーズなどです。流通系ブランドといっても、大手メーカーとの共同開発なので、安心感はあります

ちなみに、イトーヨーカドーの「FineFit」はセイバンとの共同開発、ニトリの「わんぱく組」は帝人と素材から共同開発しています。

流通量が多いので、お値段は安め。いろいろなバリエーションがあったり、保険などの販売元独自のサービスが充実していたりします。

子どもがほしがるようなギミックがついていたりすることも多く、子どもに選ばせるとこれが気に入ることが多いような気がします。

③はオーダーメード感覚の高級ランドセル。中小規模の工房で職人さんが手作りで生産しているところがほとんどで、なかなか市場に出回りません。
その代わり、信頼感は抜群

修理に応じてくれるところも多くあります。

 子どもが初めて社会のドアをたたく瞬間。それが小学校入学。
 その後6年間一緒に過ごすランドセルです。
 高くてもいいものをという方はこれ1択です!

ちなみに、「瀬戸内少年野球団」足柄竜太役の坂田湧唯くんがモデルになったニティランドセルは、中村鞄のブランドです。

この系統は、宣伝をあまりしていないので情報が入りにくいのが難点。
調べるといろいろな工房があってそれぞれ特徴のあるランドセルを作っています。
全国各地に点在しているけど、通販で注文できるところがほとんどなので、家にいながら購入は可能です。

工房見学ができるところもあるので、3世代で夏休みの旅行がてら工房見学というのもいいかもしれませんね。

①②は他サイトを参考にしていただくとして、③をいくつか紹介させていただきたいと思います。

革工房系ランドセルブランドの紹介

中村鞄

まずは、中村鞄さん。
「瀬戸内少年野球団」足柄竜太役の坂田湧唯くんがモデルになったニティランドセルの製造元です。

創業1960年、
中村鞄製作所は熟練職人による手作りランドセル工房です。
時代とともに見える景色が変わっても同じ場所で、
同じように、ランドセルを作り続ける。
それは、大人になって思い出深くなるように・・・・・
そして、お子さまが再び親として訪れたとき、
そこに中村鞄製作所がある。
それが私たちの願いです。
ランドセルの中村鞄製作所【公式サイト】より

価格帯 48000円~91000円(早期割引として早めの注文は1割引きくらいになっています)
納 期 受注生産のため2か月程度。詳細は直接確認。
その他 工房見学できます! 営業時間内であれば可!!
時間:10:00~17:00(12:00~13:00除く)
定休日:4月1日~5月20日 土日祝休み それ以外土日祝も営業
※年末年始休業 臨時休業あり

 

50年以上ランドセルを作り続けている老舗です。
といっても、公式サイトを見ると若い職人さんもいらっしゃるようで、伝統を守りつつも新しい技術を積極的に取り入れている雰囲気がうかがえます。

特徴は「シンプル」です。シンプルだけど、6年間使い続けられるタフなつくりと子ども目線で細かいところへの気遣いが同居しています。

詳しくは公式サイトをご覧下さい!

Follow me!

2017年ランドセルブランドの選び方① 坂田湧唯くんがモデルになったニティランドセル(中村鞄)” に対して1件のコメントがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください