動く写真で年賀状や暑中見舞いはがき 無料でできるか検証

動く写真、知ってます?
去年あたりからはやりつつありますね。
年賀状や暑中見舞いはがきに使うとかなりインパクトあります。
はがきって面積が限られているから、
「あー、こんなに写真載せられない~!!」
ってなること頻回。
そこで、動く写真を使ってスライドショーにしてしまえば、たくさん載せられるってわけです。
これ、無料でできないんか?
ってことで、まず、調べてみました。

今回はココの管理人のPitaさんに代わりまして、旦那の自称ITヲタのDANがお送りします。

動く写真 無料でできるか調べてみた

まずはお決まりの
「google先生~!!」

「あいよー」って返事を自分でしつつ検索。
いきなりヒット! I’m feeling lucky!

CANONでキャンペーン中!?

http://cweb.canon.jp/pixus/ink/clip/index.html

Canonで無料キャンペーンやってる!
うちのプリンターもキャノン。よっしゃー!

と思いつつ、よくよく見ると

「…終わってる。」

キャンペーンは2015年8月26日(水)~2016年3月31日(木)だったみたいです。
でも、Clipというアプリを使えばできることが判明。
そして使っている技術はARなるものらしい。

「これ、今は有料だよね。なんか高そう。」

けちけちすんな! というご批判? ごもっともです。
でも、ここに行き着いたあなたも無料でできる方法探しているんでしょ。

DANはそんなあなたの味方です。

自作アプリか!?

「なるほど、ARっていう技術か」
ということで、再度Google先生にお願い。

「お、これは!」
という感じでヒットしたのが、これ。

http://qiita.com/MaxiGundan/items/ede8cbe6e90a75d9bddf

アプリを自作してる人がいるぞ。
記事を見ていくと何やら難しいことをやっているけど、ほとんどがダウンロードとコピペでできるっぽい。

これなら素人に毛の生えた程度のレベルの僕でもいけるかも。

しかーし!

一番の肝になるmetaioSDKの配布が終了している!

代替品もあることはあるけど、同じやり方でできるわけないだろうなぁ。
プログラミングの知識は自信ないし。

ということで、あえなく断念。

う~む、どうするか。

結局Clipアプリで

ARの無料ソフトはほとんどが、マーカーの上に画像を立てるような感じに見えるもので、写真が動き出すようなものは見つからず。

しゃーない、Clip使おう。

https://clip.cc/ja/nenga.html

サイトを見ると、840円から…。
しかもこのサイト、2015年とか書いてありますけど(^^;)

とりあえずやってみっか。

Clipアプリでスタート!

WEBでもできるようなこと書いているけど、Google先生曰く、
「そんなサイト知らないね~」
ということで、Clipアプリをダウンロード。

注文しなけりゃ料金発生しないはずなので、いろいろアプリを動かしてみると、年賀状の選択肢がない。
Greeting Cardてのがそれになるんかな?

でも、1枚300円との表示。
そして、その先に進むと、ふつうの写真を注文するときと同じ画面になる。

「ははぁ~ん、年賀状サービス、やってないんだな」

Google先生に聞くと
「知らん」
という冷たいお返事でしたが。

もしや、写真で注文して年賀状に入れ込めば、写真一枚150円でできる?

ということで、Clipアプリでの年賀状作成スタートです。

続く。

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