動く写真で年賀状や暑中見舞いはがき Clipアプリでの作成方法

Clipで使うスライドショーの動画ができたところで、いよいよClipを起動させて動く写真を作っていきます。
まず写真を1枚注文して、それをスキャンして年賀状に取り込んでしまおうという作戦。いひひ。

Clipのダウンロード


Googleプレイからダウンロードできます。
詳しくは上の動画を参照のこと。
迷うことないですよね。

iPhoneはこちら

ただ、僕はiPhoneまったくわからないので、解説はAndroidが基本になってます。すんません。

Clipでの作成方法

ダウンロード→インストールが終わったら、開いてください。
基本的に、この記事の通りに順を追ってやっていけばできるはずですので、このページ見ながらやってみてくださいな。
cl01
開くと画面がカメラになるので、左にスワイプするかCマークを押して画面を変えます。
cl02
するとこうなるので、PHOTOをタップします。

Productsの画面

cl03
いろいろなものが作れるみたいですよ。

「ケーキにプリントができるんか!」
と驚きつつ。

単純に写真をプリントする場合はこれだね。
1枚100円(^^)
スタートをタップしましょう。

Clip Photoの画面

cl04
ここには、今まで作ったClip Photoがストックされます。
追加注文の時に便利ですね。
すでに1枚作っているので画面上に画像が入ってますが、初回は何もありません。
新規作成の(+)マークをタップすると動画の選択画面になります。

動画の選択画面

cl05
スマホ内に保存されている動画が表示されます。さっき保存したものがありますか?
なければ、動画を転送するときのエラーかと思うので
…google先生に聞いてください。ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=(((((¬ω¬;; ニゲ

フレームの選択画面

cl06
動画を選択したら、フレームを選択します。

「お、これこれ。年賀状に取り込むとしたらこの大きさがいいぞ。」

ってことで、図の矢印のやつ、正方形にプリントされるのを選択。
しかーし! これが大失敗のもとに!
(結局、なんとか切り抜けましたけどね。)
この記事を読んでいるあなた! やるならフチなしの写真の方がいいですよ。
理由は後で書きます。

フレームを選択すると動画変換が始まります。
ちょっと時間がかかるかも。ひたすら待ちます。
cl07
終わるとトリミングやBGMやテキストメッセージなど簡単な編集ができるので、普通にやってください。
ちゃちゃっとやりましょう。

再びClip Photoの画面

cl08
動画がフレームの中に入った状態で保存されるので、特に問題なければ注文へ進みます。

プリントへをタップして注文方法を選択。
昔はコンビニプリントもできたらしいけど、今はカメラのキタムラ一択。

店頭でプリントの画面

店頭でプリントの画面に変わります。
ここからClipを選んで注文するんだけど…

ここで迷う人多いみたい。
動画をタップすると、プレビューになります。
いつまでたっても注文画面に行かない…

これ、よく見ると、それぞれのClipの右上にうすーくチェックマークがあるんですね。
ここをタップしてチェックしなきゃいかんのです。
すると、こんなんなります。
cl09
指の太い人は大変(^^;) 僕だけか?

あとは枚数やらサイズ(L版or2L版)やら受け取り店舗やら選択して送信。

日中だと10分くらいで「できました」のメールが来ます。
夜だと、次の日の11時以降に取りに来てくださいってなるみたいです。

そして、いざ、カメラのキタムラへ

Clip Photoのコツ

この記事に書いた順番でやっていけば意外と簡単にできてしまいます。
キモは動画をどう作るかってことですね。
Windows標準のムービーメーカーやスマホアプリでやるのが、簡単かつ時間かけずにできるけど、凝ったものを作りたいならAdobeのソフトなんか使ってみてはいかがですかね。

以前はAdobeのソフト揃えると自家用車1台買えるくらいだったけど、最近は月額いくらかで使えるみたいだし。
お試し期間もあるので、入りやすくなりましたよね。

さて、次は、写真の加工編です

続く。

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