今Pinterestが面白い! 3大SNSとピンタレストの上手な使い方①

以前の記事でインスタグラムを紹介しましたが、今、ピンタレストが面白いようですね。
画像でSNSってところはInstagramと似ていますが、ちょっと違う。
インスタグラムは過去の思い出帳ですが、Pinterestは未来の自分のために使うサービスなんです。

世界の3大SNSといえば、Facebook、Twitter、Instagram。加えて日本中心にLineのシェアが大きいです。
全世界のユーザー数は、Facebookは20億万人に迫る勢い(2017年2月)
参考リンク

Twitterは3億1000万人(やや減少?)
参考リンク

Lineは2億1500万人(アジア圏が半数以上!!)
参考リンク(PDF)

そして、Pinterestとなんとなく似ているようなInstagramは、約5億人
参考リンク
ですが、Pinterestはなんと、7000万人程度。
ただ、ユーザー数は急上昇中ですので、これからトレンドになること間違いなし。
始めるなら今ですよ、今。

それぞれの特徴

「SNSいろいろあるけど、どう違うの?」

ハイ、了解。解説しましょう。
と言っても、一ユーザーの私。かなりの偏見交じりの意見になることは前提でお願いします。

Facebook


しっかりと市民権獲得しましたね。実名が基本ということで、それなりに信頼性のあるツールとして使われ始めた気がします。
企業や国の機関なんかも公式ページ作って情報発信していますよね。
それだけ信頼されたツールになったということでしょうか。

個人のタイムラインは近況報告が主ですよね。
よく、なかなか会えないお友達の噂話を聞いて「へーそうなんだー」って思うことあるじゃないですかー。
FacebookってそれをSNSにしたような感じ。

ざっくり例えると、アドレス帳と名刺と口コミを一つにまとめたのがFacebookですね。
(かなり乱暴な表現だぁ)

そんな感じなので、ユーザー層はやや年上系。

いろいろ周辺のアプリも便利なものがそろってきて、Facebook Messengerを使うと、音声通話やテレビ電話やチャットやグループ通話やファイルの交換やいろいろできてしまって、ほぼLineと同じような感じになります。
ビジネスで使っている人も多いようですね。

「社会人のためのAll In One SNSツール」と名付けましょう^^

いろいろ便利なので私も愛用しています。

Twitter


とにかく、つぶやきたい、叫びたい。そんな時のTwitterですね。
短文で基本文字だけの気軽なやり取り。発信が主で、興味持った人がフォローして返信(リツイート)。

拡散性は高いのですが、お互いにやり取りしてつながっていくという形には弱いようです。

「言いっぱなしのストレス解消ツール」とでも言いましょうか。

Line


日本中心に大人気。
一対一でのコミュニケーションにはとても便利です。
基本は文字のチャット。

「携帯メールでもできるじゃん」って確かにそうですけど、「既読」表示がされるのが便利なところ。
登録している人からメッセージが届くとスマホにピコンとお知らせが届いて、それを開くと画面上に「既読」と表示されます。

メール連絡って、いまいち、読んでもらったかどうかわからなくて不安になることがあるけど、Lineは「既読」が表示されるので悩むことはありません。

グループを作って会議室のような感じでメッセージをやり取りしたり、音声通話ができたり、LinePAYというシステムで支払いをしたりと昨日は拡充中。

そのかわり拡散する仕組みは弱いです。
小さな集団でのやり取りに最適なのではないかと思います。

「サークル運営用コミュニケーションツール」的な感じでしょうかね。

Instagram


写真を媒介にしたSNSです。このブログでも紹介してますけど、拡散性は低め。
相手をフォローすると相手が更新したお知らせが届いて、自分の限定投稿が相手から見えるようになります。
Facebookだと、友達申請送って相手が許可すると、友達限定の投稿が互いに見れるようになるんだけど、Instagramは一方的です。
「あなたに興味あります。私の限定投稿お見せしますので、よかったらあなたのも見せてくれませんか?」
ってのがInstagramでのフォローです。

親しい間での写真を媒介にした近況報告に最適です。

いわば、「友達同士のアルバム共有ツール」です。

次はPinterestの特徴とおすすめの使い方です

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