秋刀魚(サンマ)の塩焼き おいしい焼き方(裏技あり)

美味しい秋刀魚(サンマ)の食べ方と言えば、塩焼き。おいしく焼くにはどうすればいいのでしょう?

美味しく塩焼きを作るには?

ちょっと一工夫でぐっと味が変わります。
プロの料理人さんや魚屋さんから聞いた秋刀魚の焼き方。
まとめてみました。

ガスか炭か?

七輪で炭焼き?
美味しそうですね。
でもこれが意外と難しいんです。
家庭のガスコンロでもおいしく焼くことができます。

フライパンでの焼き方とコツ

  • フライパン用のホイルシートを使う
  • 中火~弱火で片面7~8分

フライパンを使えば後片付けが楽。

ホイルシートを使えば尚更。その上くっつきにくいので見た目もおいしく焼けます。
ただ、火が通りづらいので、じっくり焼くのがコツ。

どうしても皮がパリッとしなくなるので、おいしく焼きたいときはグリルがおすすめです。

グリルでの焼き方とコツ

  • しっかり予熱
  • 強めの中火
  • 皮にしっかりと焦げ目がつくように

グリルは上下の火と焼くときに出る水蒸気で、皮はパリッと中はふっくら焼けます。炭焼きに負けない焼き具合になります。

ふっくら焼きあげるためには、 表面を一気に焼き固めて中の水分が逃げないようにすることが重要。なので、強火で3~5分の余熱が肝心。

そして、火の出るところの真下にサンマを置くようにして、片面5~7分ずつ、両面焼きのグリルなら10分程度で出来上がりです。

七輪での焼き方とコツ

  • しっかり火おこし
  • 防風
  • 焦げすぎ注意

七輪は外で使うと思いますが、風があると炭火の熱がサンマに届くまでに持っていかれてしまいます。

風が強い時は風よけを使いましょう。

また、時間をかけすぎると身がぱさぱさになってしまうので要注意です。

おいしく焼くための裏技

塩焼きサンマのおいしさは、パリッとした皮とふっくらした身で決まります。
加えて、ちょっとした下ごしらえです。

うろこを取りましょう

サンマのうろこ、とってから焼くご家庭少ないんじゃないでしょうか。
プロが焼くおいしいサンマはしっかりとうろこ取りがしてあります。

包丁でこすってうろこをとった後、塩(大さじ1)片栗粉(小さじ1)、水(500cc)のなかで洗って、水気をとります。

汚れとぬめりが取れます。臭みもとれておいしい味に。

うろこ取りとか、水洗いとか面倒な時は次の方法で。

下ごしらえの塩

ぱらぱらと塩を振って、軽く押さえるようにして30分放置。そのあと水で洗い流します。
これでぬめりとか臭みが取れます。

そして、焼く前に...

焼くための塩

うろこ取り→水洗い、もしくは、塩振り→水洗いのあともう一回塩を振ります。
パラパラと振っててで馴染ませるように軽く塗り込みましょう。

今年こそはおいしいサンマを

今年のサンマは安くておいしい!

素材がいいからこそ、焼き方も一工夫。美味しくいただきましょう!

家庭でやるなら魚焼きグリルがおすすめ。皮がおいしく食べられます。
下ごしらえをしっかりすれば、フライパンでもそこそこおいしく食べられますよ。

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