子どものころよくやったシャボン玉。なぜあんなに夢中になったのでしょう?
大人になっても時々やりたくなります。大人なりのシャボン玉の作り方をご紹介。

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どうせなら子供たちがあっと驚くような大きなシャボン玉を作りましょう。

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シャボン玉とは

シャボン玉(シャボンだま)は、主に子供を主体とする遊びの一つ、もしくはその遊びによってできたシャボン膜から生成される球体である。空気中で作られる泡であると言っても良い。「シャボン(sabao)」とはポルトガル語で「石鹸」を意味する単語である。俳句においては、春の季語となっている。(ウィキペディアより

難しく書いてありますが、まぁ、シャボン玉です。

シャボン液の作り方

レシピはいろいろありますが、我が家流のものをご紹介します。いろいろな方が試していますので、そのほかのレシピも調べてみてください。

用意するもの

DSC_0193①混合&保管用のボトル
縦長で口が広く、ふたをすれば横にしても漏れないものがベスト。そのままのち運べます。
②計量カップ
上から分量を確認できるタイプです。
③計量スプーン
5㏄~20㏄まで測れます。
④かき混ぜ棒
菜箸の先にスプーンがついたようなもの。
⑤じょうご
シリコン製 折りたためます。

材料
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①台所用洗剤
界面活性剤35%以上のもの。ここではキュキュッとを使っています。

 

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②水あめ
グリセリンがあればなおさらよし。グリセリンは薬局で入手できます。1000円くらいですね。

 

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③洗濯糊

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④ゼラチン
⑤水
軟水がいいそうですが、普通の水道水を使いました。

洗剤以外は100均で入手できますよー

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作り方

洗剤50 洗濯糊100 水400 水あめ25(もしくはグリセリン25) 粉ゼラチンcc のレシピ
①洗剤50ccと洗濯糊100ccをカップでよく混ぜてボトルの中に入れます。
②水あめ20ccをぬるま湯100ccで溶かし、ボトルに加えよく混ぜます。
③粉ゼラチン5ccをぬるま湯100ccでよく溶かし(粒々が見えなくなるまで)ボトルに加えよく混ぜます。
④残りの水200ccをボトルに加えよく混ぜます。
⑤冷えたら完成!

飛ばしてみよう!

いざ公園へ!
このシャボン玉液、市販のものとは違って車や壁につくとべったりと落ちにくくなるので、市街地や人の多い公園ではやめましょう。
飛ばすとこんな感じになります。大きなシャボン玉を作るにはこんなものを使います。

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以前は針金ハンガーに毛糸を巻いて作っていたけど、結構時間がかかります。これは、5㎜の紐(きんちゃく袋のひもにするようなやつ)の中心に針金ハンガーを通しています。
これならささっと作れます。
形が変わっているでしょ? これにも秘密があって、後でお話しします。

 

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もう一つはこれ。さっきの紐をわっかにして両端にリングをつけます。このとき、均等な位置にわっかをつけないで、わざとずらしておきます。そうすると、わっかを持ってぴんと張ったときに、片側がだらんと垂れ下がって三日月形になります。そこにシャボン玉の幕ができるという仕組み。
ひもの代わりにロープを使うとよじれやすくなるので注意。

この紐を棒の先につけるんだけど、園芸用の支柱がちょうどいいです。写真は支柱の先に「ナスカン」をつけています。これをつけると、よじれたときにすぐほどけます。

ここで紹介したレシピ以外にもいろいろな調合があります。
いろいろ試してみてください。

これだ! というものがあったら教えてくださいね。

お役立ちリンク

シャボン玉の本です。

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DVD付でお子さんと一緒に見られます。予習してから公園へGO!

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